【家族構成】キャンドルジュンは韓国人?出身や実家の場所・本名や経歴を調査!

4 min
スポンサーリンク

今W不倫で世間を騒がせてしまっている広末涼子さんのご主人であるキャンドル・ジュンさん。

そんなキャンドル・ジュンさんは韓国人?と一部の方たちの間で話題になっています

本当に韓国人かどうかを出身や実家の場所、家族構成、生い立ちや経歴などから調査して行きます。

スポンサーリンク

キャンドルジュンは韓国人? 

キャンドル・ジュンさんは結論から言いますと韓国人ではありません。

なぜこのような噂になったのでしょうか。

知り合いが、広末涼子の旦那の名前を見て「広末って、いま韓国人と付き合ってるんだ〜」って言っていた。「キャンドル・ジュン」・・・「キム・デジュン」・・・。ジュンが付いて、カタカナ表記だとそうなるのか!?そうなのか!?— UWふじたのし🍎 (@uw_hikaru) May 16, 2011

あ、そう言えば昨日の後楽園で、キャンドル・ジュン見た 知り合いは「キャン・ドルジュン」っていう韓国人だと思ってたみたい 耳に付いてるの、怖かった…— ボクたん (@bombaye10) November 16, 2011

調査してみますとこのようなツイートを発見しました。

どうやら「キャンドル・ジュン」さんの名前を「キャン・ドルジュン」と読み間違えていたようです。

また、「キャンドル・ジュン」という名前で活動されていることもあり、本名を隠しているのではないかと思われたのも要因の一つだと考えられます。

今の正しい本名は廣末順さんです。

広末涼子さんとご結婚される時に養子に入られていました。

キャンドルジュンの出身や実家の場所 

キャンドルジュンさんの出身は長野県松本市です。

生年月日は1974年1月20日

実家の場所は卒業された中学校が“松本市立開成中学校”とのことなのでこの周辺だと推測できます。

スポンサーリンク

キャンドルジュンの家族構成 

キャンドルジュンさんの家族構成は父親、母親、兄、本人を入れた4人家族になります。

キャンドルジュンさんの両親はクリスチャンでした。

お一人ずつご紹介して行きます。

キャンドルジュンの父親

キャンドルジュンさんのお父さんの名前は井筒信一さんです。

バイオリン工房『弦楽器いづつ』のオーナーでバイオリン職人だそう。

井筒信一さんのヴァイオリンは国産のアカエゾ松を使用して制作しており、国産素材をこだわっています。

世界的ヴァイオリニストである五嶋龍さんが、井筒信一さんの制作したヴァイオリンを演奏会で奏でた事が誇りとなり、

井筒信一さんは現在まで60年間バイオリン職人を続けています。

五嶋龍さん

ヴァイオリンのみならずヴィオラやチェロも制作しており、現在はバイオリン制作教室も開いており、若い世代の育成にも力を入れていらっしゃいます。

1936年生まれの信一さんは息子の順さんにバイオリン職人を継いでもらいたかったとのこと。

ところが順さんは高校卒業後、実家を出てしまったのでがっかりされました。

“1995年、天才ともいわれるヴァイオリニストの五嶋龍さんが

札幌でのデビュー演奏会で井筒さんのヴァイオリンを選んだ”ほどの世界的バイオリン職人。

引用元 harima

キャンドルジュンの母親

キャンドルジュンさんのお母さんの名前は井筒秀子さんです。

夫である井筒信一さんのバイオリン工房『弦楽器いづつ』を献身的に支えてこられました

男の子を2人育てながら夫の工房も手伝う働き者のお母さんだったようですね。

キャンドルジュンの

キャンドルジュンさんのお兄さんの名前は井筒功(いづづいさお)さんです。

お生まれは1970年なのでキャンドルジュンさんとは4歳違いになります。

ご長男である功さんはお父さんの後を継ぎバイオリン職人になっています。

現在は東京都渋谷区にある『ネオ東京ストリングス』のオーナー。

1993年にシカゴ ヴァイオリンスクールでディプロマを取得し、

  • METZLER VIOLIN SHOP inc. ロサンゼルス
  • KENETH STEIN VIOLIN シカゴ
  • イズタ・バイオリン 福岡

で弦楽器職人として働いていました。

1996年以降は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの制作と修理をスタートさせ、

東京渋谷区のバイオリン工房「NEO TOKYO STRINGS」をオープン

キャンドルジュンの生い立ちや経歴 

キャンドルジュンさんはご両親の影響を大きく受けて現在の職業であるキャンドルアーティストの道に進みました。

それはご両親がクリスチャンだったためです。

週末は教会に行きキャンドルを灯して祈りを捧げる毎日を過ごしていた幼い頃のジュンさん。

10代後半から自分自身と向き合い

「生きるってなんだ、何をするために俺は生きているのか」とか、

いろんなことを考えて自分と向き合い、より自分にハマれる空間作りということで、

照明をいろいろと工夫するうちに、キャンドルを灯し始めました。

引用:clubberia

このように当時の心境を語っています。

さらにキャンドル・ジュンさんのタトゥーにもクリスチャンであることが大きく影響しているとのことです。

よく見せていただくと「マリア様」や「十字架」が描かれています。

スポンサーリンク

【家族構成】キャンドルジュンは韓国人?出身や実家の場所・本名や経歴を調査!まとめ

今回はキャンドル・ジュンさんは韓国人との噂があったので、

調査したところ韓国人ではないことがわかりました。

ご両親の影響を受けてキャンドルアーティストになられたことが判明しました。

ビジュアルを見るとちょっと怖いイメージがあるキャンドル・ジュンさん。

内面はとても優しい方なんだろうなと感じました。

これからもキャンドル・ジュンさんを応援しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
カテゴリー:
関連記事