ヒルナンデス!の総合司会をされている南原清隆さん。
そんな南原清隆さんの年収(収入・ギャラ)はいくらなのでしょうか。
出演している番組やライブなどから収入を推測して、年収を調べてみました。
また、貯金額についても合わせてみていきましょう。
目次
2024年、南原清隆の出演番組

テレビのレギュラー番組
・GET SPORTS
・ヒルナンデス!
・ネタパレ
・土曜RISE!「チャンハウス」
南原清隆の年収(収入・ギャラ)は?

南原清隆さんのギャラはどのくらいで年収はいくらなのでしょうか。
テレビの出演料・本の印税・ライブの収入など、詳しく見ていきましょう。
南原清隆のテレビ出演のギャラ

南原清隆さんが出演するテレビ番組のギャラは、1本100万円であると週刊誌FLASHが報じている記事がありました。
これを基に計算していきたいと思います。
まずは、総合司会を務めている「ヒルナンデス!」ですが、月曜日から金曜日まで出演しています。

そのため、月に20本として計算しても、2000万円(1か月)の収入。
年収は2000万円×12か月=2億4000万円。
南原清隆さんはヒルナンデス!以外のレギュラー番組に出演しており、こちらも1本100万円で計算します。
ヒルナンデス!以外のレギュラー番組は3本で、週1回放送。
3本(レギュラー番組)×4本(1か月の出演数)×100万円(1本のギャラ)×12か月=1億4400万円(年収)となります。
また、不定期出演のテレビ番組も合わせると、およそ1億5000万円にもなります。
テレビ出演のギャラを合計すると、2億4000万円+1億5000万円=3憶9000万円になりました。

テレビ出演だけでも軽く億越えの年収があるのがわかります。
とても稼がれていますよね。
南原清隆の出演CMのギャラ

コンビのウッチャンナンチャンでは、創味「焼肉たれ 二代目」、「あえるハコネーゼ」のCMへ出演しています。
そんな南原清隆さんの出演CMのギャラは、約1本9000万円(年間契約)と言われてます。
コンビで出演されているので、9000万円÷2=4500万円となり、
南原清隆さんのCMギャラは約4500万円となりました。
南原清隆の本の印税の収入

南原清隆さんは、これまでに7冊の本を出版。
1番最近で2010年に出版された本「狂言でござる 僕の「日本人の笑い」再発見 ボケとツッコミには600年の歴史があった」を基に本の印税を計算してみます。

この本は、1540円(税込)です。
他にも6冊の本が出版されており、すべての本の販売冊数が年間1万冊と仮定します。
すると、1540円(本の値段)×1万冊(年間販売冊数)=1540万円。
本の印税は、一般的とされている10%で計算します。
そのため結果は、年間でおよそ150万円の収入があると推測できます。
150万円とはいえ、毎年不労所得が入ってくるのはうらやましいですね。
南原清隆のお笑いライブの収入

南原清隆さんは、2024年「Dance☆Bang Bang 3rd Live on Earth 〜3曲め”地球って素晴らしい(仮)”出来ちゃったからやっちゃえBang!持ち歌3曲になったのって素晴らしい!~」というライブを開催。
このライブは2024年11月に行われており、場所はクレアート(恵比寿)です。
チケットの料金は5500円で、クレアート恵比寿のキャパシティは300人あることがわかりました。
そのため、5500円×300席=およそ165万円。
そこから、ゲストの出演料や機材・事務所の取り分を考慮し、約半分が収入になると仮定します。
そうすると、約165万円÷2=82万5000円となります。
ライブの収入は約82万5000円となりました。

それでは、テレビ出演・本の印税・ライブの収入を足してみましょう。
3憶9000万円(テレビの出演料)+4500万円(CM収入)+150万円(本の印税)+82万5000円(ライブ収入)=4憶3732万5000円となります。
そこから税金で半分ほど引かれるので、4憶3732万5000円÷2=およそ2億1866万2500円となります。
南原清隆さんの年収は、2億1866万2500円ではないかと思います。
南原清隆の貯金額を調査!

南原清隆さんの貯金額は具体的にはわかりませんでした。
しかし、南原さんといえば豪邸に住んでいることが有名です。
豪邸は東京都目黒区にあり、値段は3憶を超えるとも言われています。
こんな豪邸に住み続けられるのは、貯金額も相当なのではないでしょうか。
【衝撃】南原清隆の年収(収入・ギャラ)がすごい!貯金額はいくら?まとめ
南原清隆さんの推定年収は、2億1866万2500円であることがわかりました。
テレビの出演料が主な収入源で、帯番組(ヒルナンデス!)の出演料が大きかったですね。
今後はどのような活動を行っていくのか楽しみですね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。